初夏のシロイカ

この時期恒例のシロイカシーズンがやってきました!

昨年は数がそれほど多くなかったようだが、
今年はかなり好調の様子。

友人からチャーター船でのお誘いがあり、

友人「先週は98杯でクーラー満タンやったでぇ〜!
   ここで行かないでいつ行くの?」
 私「今でしょ!」(←ちょい古い)

というやりとりもありつつ、鳥取県の勝栄丸でいざ出船しました。

今回は、本来アジングロッドとして開発された
“スーパーコルトエサゴナーレ GOSRES-64L-HS”
がベースのテストモデルを使用。

アジングロッドとしては非常にパワーがあり、
高弾性ブランクスならではの張りと感度の良さが
ティップランでの使用に大正解!

これをベースに開発されたのが
“カラマレッティープロトタイプDue GOCPDS-642M-SS”。

ティップラン用としてはテストを充分にできていたが、
今回シロイカ釣りに持ち込んでみました。

スッテは着底と同時にジャーク・ジャーク・ピタッとステイ。

ここでアタリが出ることが多く、しっかりしたバットパワーでエギを動かすことができ、
食い上げ(抱き上げ)やわずかな抑え込みも逃さない、期待通りのアクションでした。



船の灯りでイカが浮いてきた状況ではやはり、
カウンター付リールを使用したベイトタックルの出番!

“カラマレッティープロトタイプTipo-L GPCPLS-692L-LE”が
アタリの多い棚探しにおおいに役に立ってくれました。

この日は出だしは好調でしたが徐々にアタリが少なくなり、
22時にストップフィッシングとなりました。

ひとつの目標である100杯越えを目指し、
またチャレンジしたいと思います。





記:野田信也


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